市民総おどりに参加しよう
三田まつりの夕べ、「市民総おどり」で盛り上がりませんか?伝統の「三田音頭」「新三田音頭」を生の音頭にのせておどれるチャンス。
初めてでも、見よう見まねでも、大丈夫。団体、家族、友達、学校や職場の仲間など、当日の飛び入りで、誰とでも参加できます。
浴衣はもちろん、おそろいの衣装やユニフォームで参加して団体をPRするのもあり、仮装でみんなの注目を浴びるのもありです。もちろん、お一人でも大歓迎! ぜひ皆さんも輪になっておどりましょう!
総おどりのタイムスケジュール
時間:18時30分~19時30分
三田市総合文化センター(郷の音ホール)駐車場
総おどりは、たっぷり1時間!前半と後半で曲が変わります。
- 18:30〜19:00 「三田音頭」
- 19:00〜19:30 「新三田音頭」
最初から最後まで通して踊るのはもちろん、どちらか片方だけの参加や、お好きなタイミングでの飛び入り参加も大歓迎です!ご自身のペースで無理なく楽しんでくださいね。
今年は例年のような「やぐら」の設置はありません。
今年は例年のような「やぐら」の設置はありません。その代わりに、ステージの前に集まり、参加者全員で大きな一つの「円(輪)」を作って踊る新しいスタイルになります! やぐらがなくても、お祭りの熱気と一体感はそのままです。ステージの熱気を間近に感じながら、みんなで笑顔の輪を広げましょう!
市民総おどりのレクチャーもあります
昨年度に引き続き、市民総踊りを盛り上げる取り組みの一つとして、「総おどりレクチャー」を行い、全力で市民総おどりを盛り上げていただく予定です。
総おどりレクチャー
協力:MARIインストラクター
場所:郷の音ホールステージ
16:30~16:45
※事前申込不要
レクチャー動画
本番に向けて練習できる「三田音頭」「新三田音頭」の動画をご用意しました。見よう見まねでももちろんOKですが、事前に動画を見ておけば当日の楽しさが倍増します!お一人でも、仲間と一緒でも、ぜひ動画を見ながら踊ってみてください。
三田音頭
新三田音頭
三田音頭とは
三田まつりで、市民総おどりとして踊られてきた「三田音頭」は、明治初期に有馬郡貴志村(現在の三田市貴志)の志茂鹿蔵氏が、播州音頭の萩平(ハギヒラ)節と、貴志村に古くから伝わる「サイモン口説」や三田地方旧来の盆踊りに足調子を合わせ調節し、新たに踊り音頭を創作したのがはじまりです。
三田音頭会
昭和初期、有馬郡農会の主催による音頭講習会が開催されて以来、多くの講習生が受講されましたが、戦後指導者が減少し、講習生の1人である尼寺の坂林俊治氏の呼びかけで昭和54年三田音頭会が結成されました。
以降、現在まで、定期的に練習を兼ねた講習会を開催すると共に、三田まつりをはじめ市内の盆踊り行事等にも出演しています。
