和の響き
三田まつり恒例の「和の響き」の出演者が決定しました。まつり当日、ステージ上での最高のパフォーマンスや日ごろの練習の成果をぜひご覧ください。
■場所
三田市総合文化センター(郷の音ホール)駐車場ステージ
各団体については以下のページをご覧ください
三田小唄保存会
17時00分 ~ 17時15分
三田小唄保存会です。おなじみ三田小唄は昭和33年(1958年)に三田市が誕生する時に市が観光のPRのため踊り、唄を作られてから、現在まで伝承されています。
平成17年(2005年)に小唄保存会と新たに三田市、三田市観光協会、三田文化協会の協力を得て色んなイベントに参加しています。
平成27年(2015年)には保存会10周年を記念し、新たに三田の名所を入れた新三田小唄を自前で作り、再びPRに勤めています。随時会員を募集しています。皆さん一緒に踊りましょう。
三田太鼓
17時30分 ~ 18時00分
全曲オリジナルの和太鼓演奏。大小さまざまな太鼓やドラなどを使って、楽しく、にぎやかに演奏します。
今年は、三田太鼓指導のもと、半年間練習を積んできた市民有志のチーム鼓響組(こきょうぐみ)2025も、演奏します。
太鼓、それは魂の響き。時に激しくとどろき、時には安らかに流れ、時には喜びにあふれて響き渡ります。三田太鼓は結成以来41年間、自然の恵み豊かな三田の地を中心に、遠く海外を含め数々の舞台でその響きを風に乗せ、山々にこだまさせ、演奏を続けています。
昨年2月に、ここ郷の音ホールで結成40周年ありがとうライブを開催し、50周年に向けての新たな一歩を踏み出しました。
メンバーの職業はさまざまですが、気持ちはいつもひとつ。「観る人の心に響かせたい。」