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市民総おどり

開催時間:18時30分~19時45分

令和5年8月5日(土曜日)に開催される三田の夏の風物詩「三田まつり」。

その祭りのクライマックスを飾る「市民総おどり」で盛り上がりませんか? 伝統の「三田音頭」「新三田音頭」を生の音頭にのせておどれるチャンス。

初めてでも、見よう見まねでも、大丈夫。

団体、家族、友達、学校や職場の仲間など、誰とでも何人でも参加できます。

浴衣はもちろん、おそろいの衣装やユニフォームで参加して団体をPRするのもあり、仮装でみんなの注目を浴びるのもありです。もちろん、お一人で当日の飛び入りも大歓迎!

三田音頭レクチャービデオ

三田音頭について

三田まつりで、市民総踊りとして踊られてきた「三田音頭」は、明治初期に有馬郡貴志村(現在の三田市貴志)の志茂鹿蔵氏が、播州音頭の萩平(ハギヒラ)節と、 貴志村に古くから伝わる「サイモン口説」や三田地方旧来の盆踊りに足調子を合わせ調節し、新たに踊り音頭を創作したのがはじまりです。

三田音頭会について

昭和初期、有馬郡農会の主催による音頭講習会が開催されて以来、多くの講習生が受講されましたが、戦後指導者が減少し、 講習生の1人である尼寺の坂林俊治氏の呼びかけで昭和54年三田音頭会が結成されました。 以降、現在まで、定期的に練習を兼ねた講習会を開催すると共に、三田まつりをはじめ市内の盆踊り行事等にも出演しています。

三田音頭会ホームページ

市民総おどり参加団体(申し込み順)

三田小唄保存会

三田小唄保存会です。おなじみの三田小唄は、昭和32年に三田市誕生時に、三田の観光PRとして踊が出来上がり、以来伝承されています。平成17年には三田小唄保存会とし、各種イベントに参加しています。27年には保存会10周年を記念し新たに三田の名所を入れた新三田小唄を作成し、さらなるPRに勤めています。随時会員募集しています。一緒に踊りましょう。

中兵庫信用金庫

第44回三田まつりのご開催、誠におめでとうございます。当金庫においても三田市内4店舗をはじめ、丹波・北摂・北播地域を中心に29店舗を展開しています。これもひとえに地域のお客様の支えがあっての事と深く感謝致します。今後も、地域になくてはならない金融機関として、期待と信頼にお応えできるように活動して参ります。

三田舞踊協会

本年、第27回の三田舞踊祭を11月5日(日曜日)郷の音大ホールにて開催致します。舞踊協会も高齢化が進んでいますが、大好きな踊りをより上手に踊る為に、日頃から足腰を鍛え、頭を鍛えいつまでも若々しく挑戦し続け諸先輩方が導いてくれた灯りをともし続けたいと願います。

三田市消防団広報部(SANDA FIRE KIPPIES)

三田市消防団広報部は、平成24年に三田市消防団女性班(SANDA FIRE LADIES)として誕生しました。令和5年7月1日からは、現在の三田市消防団広報部(SANDA FIRE KIPPIES)として活動しています。消防本部とともに救急講習や園児に対する防火指導など、三田市の安全安心のために日々、活動しています。今年は石川県で開催される女性消防団員活性化大会での活動展示にも出演します。ボランティアや防災にご興味のある方はぜひ、一緒に活動しませんか?

募金・協賛のご協力を
お願いいたします!

皆さまには是非とも三田まつりの開催のために協賛金のご支援をいただきたく、格別のご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。